まめひなた
キプフェル、ねぇねぇ!「どこでもいっしょ」ってなあに? わくわくする名前だね!
キプフェル
それはね、プレイヤーが架空のキャラクターと会話を通じて交流を楽しむ、コミュニケーションゲームだよ。
まめひなた
へぇー!いつ頃生まれたの?
キプフェル
1999年にプレイステーション(PS)で登場したんだ。キャラクターとの交流を重視した、当時としては新しいタイプの作品だったね。
まめひなた
そうなんだ!このゲームは何がしたかったの?
キプフェル
プレイヤーが、まるで生きている友達と話しているかのような、心温まる交流体験を提供することが目的だったんだ。
まめひなた
どうやって遊ぶの?
キプフェル
プレイヤーが言葉を教えると、キャラクターがそれを覚えて会話に使うんだ。教えた言葉で、キャラクターの個性が育っていくのが面白いところだよ。
まめひなた
わー、すごい!どんなキャラクターがいるの?
キプフェル
白いネコの「トロ」が一番有名だけど、他にもカエルやウサギなど、個性豊かな住人たちがいるよ。彼らとの会話がメインだね。
まめひなた
他のゲームとは違うの?
キプフェル
いわゆる「育成シミュレーション」とも少し違い、明確なゴールがあるわけではなく、会話そのものが目的になる「おしゃべりゲーム」と呼べるジャンルかな。携帯機などでも続編や派生作品が出ているんだ。
まめひなた
なるほど!楽しいところはどこ?
キプフェル
教えた言葉でキャラクターが予想外の返しをしたり、少しずつ賢くなっていく様子を見守ったりするのが、大きな魅力だよ。日常の空き時間に触れ合うことで、ほっと一息つけるような、優しい気持ちになれるのも利点だね。
まめひなた
なんか癒やされそう!気を付けることはある?
キプフェル
現代のゲームのように派手な演出や複雑なストーリーがあるわけではないから、あくまでキャラクターとの「ゆるい交流」を楽しむ心構えが必要だよ。キャラクターとの対話を通じて、自分だけの関係性を築けるのが「どこでもいっしょ」の醍醐味(だいごみ)なんだ。
まとめ
「どこでもいっしょ」は、プレイヤーが架空のキャラクターと会話を通じて交流するコミュニケーションゲームである。1999年にプレイステーションで登場し、言葉を教えることでキャラクターの個性が育ち、予想外の反応を楽しむことができる。白いネコの「トロ」が有名で、明確なゴールよりもキャラクターとのゆるやかな触れ合い自体が目的となる。日常に癒やしと発見をもたらす、心温まる作品として知られている。